妄想!ガラスの仮面

ヅカ外のネタで失礼。
御大が舞台演出(能・紅天女)したくらいだし、全然縁がないわけでもないかな。

あの「ガラスの仮面」の連載が再開された、ということで、別冊花とゆめを買ってきた(笑)
なんとこの再開は、先月ヤフーのトップニュースになってたりして、時を経ても注目作なのですね。

いや、何度も再開しては止まり、の繰り返しで、挙句の果てには連載分描き直しなんていう荒事をなさる方ですから(笑)
いつコミックスになるかわからんものは待てへん~。

とりあえずコミックス42巻の続きになってるようですよ。
(すでに連載済の亜弓さんの失明とか、どうなるのかなあ。同じ展開になるのかなあ。)

長い連載、時代を経て変わるものもあるのだろうが、42巻を読んだ時にはさすがにぶったまげましたけどね。
だって、桜小路くんが携帯もってるんだぜ!?マヤの写メ撮ったりするんだぜ!?
ちょっとアブないストーカー男直前の桜小路くんにドン退きした覚えがあります(苦笑)
登場人物は相変わらず今時ありえないファッションのオンパレードなのに!

ちうわけで、以下ネタバレになっちゃいますが、その続きである最新の連載にも、バリバリ携帯ネタが出てきます(笑)
ちなみにテレビも薄型液晶だったりします。

イキナリ修羅場全開でした(笑)
桜小路くんに舞ちゃんっていう彼女がいるんだけどさ。

電話してもちっとも返事をくれない彼の稽古場(紅天女)に押しかけて、こっそり携帯をみちゃうのね。
そしたら待受画面がマヤとのツーショット写真バーン!で(笑)
ぶちキレた舞ちゃんは(そりゃキレるわなー)、「桜小路くんが好きなのは舞だけなんだから!」とマヤにつかみかかり、走り去っていく!

っていうかもはや桜小路くんは恋愛対象じゃないんだろうマヤは事態についていけてないし(笑)

彼は彼で、舞を呼び出して、君への思いは恋じゃないんだ!ときっぱり別れを告げるんだが、
このバブル期のドラマみたいな展開はなんなんだ(笑)

こんなのガラスの仮面ぢゃないYO!(叫)ぜぇぜぇ。

桜小路くんっていうキャラクターは、もう初期にその役目を終えてると思うんだよね…。

演劇バカのマヤには、基本的に普通の恋は眼中にない、というか、とっくにその時期は過ぎてるのね(嵐が丘あたりから、大河ドラマ出演してた時がピーク)。

いま、この紅天女というヒトを超えた役になりきるにあたって、もっと人類的な愛であったり、魂から惹かれあう相手であったり、そういうものを求めているんだと思うの。

もちろん、他愛無い恋愛からも、深いものが育まれていったりするんだろうけれど、作中の彼の扱いは、完全に脇でバタバタしてるお邪魔虫というか、「主人公が女性として求められている」演出をするためだけの扱いになってるような気がして、どーも不完全燃焼で(苦笑)。

そもそもこの話そのものがスター・システムといえばスター・システムで、メインはマヤ・亜弓・速水真澄、それ以外は、どんなに目立っていても「ストーリーとメインキャラを引き立たせるための配役」なんじゃないかなあ、と思います。

って!別にこんな語るつもりじゃなくて(笑)

いやもうとりあえず文明の利器は車までにしとこうよ美内先生、みたいな。
なんでそんなに携帯をフューチャーしたがるのさぁぁぁ(泣)

もういっそ、病室で動けない月影先生のために、稽古をムービーで撮ってメールしよう!そんでテレビ電話で演技指導してもらう!(笑)
画面いっぱいに怖い顔をした月影先生!キャー!

で、さいご、紅天女の上演には大都芸能の財力を使って、光回線でハイビジョン病室ナマ中継でどうさ!

それを観ながら「成長したわね、マヤ・・・」と満足気に眼を閉じる月影先生…完。


・・・あーすみませんほんっとすみません。
ガラかめマニアしかわからない妄想暴走失礼しました~(こんなんはすぐに書けるのなー)。
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コメント

挫折繰り返し、紅天女やるよーくらいまで読みましたが…
まだまだ続くのですね。

病院に生中継とか書いてあった時点で昨年のTCAを思い出しました。
あの時は東京で見てましたわ~

ニケ

とりあえず早く終わらしてほしいですけれどね(笑)
月影先生より作者の寿命の方が気になる…(*_*)

TCA中継、去年は見られなかったので、今年は梅田で見ようと思ってます♪
ひかり回線になったの去年からですよね。
オサさんのラストデイ中継で初めて観たんですが、あまりのハイビジョンに度肝を抜かれました!時代は進化してますねえ。
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