• 悲しくてやりきれないこの苦しさの救いはないだろうか?◆訃報・加藤和彦
    昔、うちには世界の叙情歌全集のカセットテープがあった。終戦間際の世代の両親だ。ポップスやロックなんて知りもしない。おいらはそれを片っ端から車で聴いて聴いて、擦り切れるまで聴きまくった。その全集でお気に入りだった、芹洋子が歌っていた、「あの素晴しい愛をもう一度」「悲しくてやりきれない」は、7、8歳頃にはそらで歌えるくらいになっていたと思いだす。その頃は、TVで聴いた美空ひばりが大好きで、自分でカセットテ...
  • ピラミッドの中心で愛を叫ぶ( ̄ー ̄)@エジプトより
    Happy Birthday to YU♪Happy Birthday to YU♪HAPPY BIRTHDAY deer Mister YU♪Happy Birthday to YU♪10月13日火曜日、ギザ。世界最大のクフ王ピラミッドの中から叫んでみた!ミスターにピラミッドパワーが届きますように(超妖しげ)!ギザでかいでかすぎるっ・・・!よくこんなもの造ろうと思ったなあ・・・今日は一日ピラミッド巡礼です。...
  • 日の光が燦々と降り注ぐ道をみていたような気がして。◆EXCITER!!
    たくさんたくさん書きたい事はあるけれど、もう残り少ない時間のなかでこれだけは。日向燦を、観てください。B席の端っこからでもすぐわかる、あの素晴らしいキレのダンス。私にはうまいとかへたとか、そういうことはわからないけれど、ずっとずっと、いつだって全身表現体のようなマメのダンスが大好きでした。でも、今日、初めて近くで、観たの。下手のタケノコ席で。ハバナのラスト総踊りでみんなの素敵な顔を観るのが大好きで...
  • おかえり!瞳子さん。◆AIDA@梅田
    「女優・安蘭けい、大阪に帰って参りました! ・・・ただいま!」おかえり!この場所で何も変わらない貴女を迎えられて、どんなに嬉しいだろう。生き生きとしたその輝く瞳に再び出会うことができて。そして。わたしはあの゛アイーダ゛に、出逢うことが夢だったんです。哀しみの世界に、愛と祈りを。その烈しい運命を生きた、美しいひとを。ずっと映像という夢のなかで愛していました。だから・・・涙がこぼれるんだろう。アイーダ...
  • ただひたすらに愛を呟け。◆太王四神記
    テワンサシンギ東宝初日おめっとぉぉお!!※テワンサシンギ(通称テサギ)=太王四神記数日ぶりにテレビつけたら稽古場やってたYo!ってNOW ON STAGEファーストラン見逃してんジャン!(解約した方がいいんじゃねーのか)(ってかここ最近あやねちんとまっつみつるのランデヴー番組ばっかり繰り返して観てた俺)やだ、どーしたのあの人!?ちょーかっこいいんですけどー(ハァハァ(*´д`*)萌)休みが少なすぎて太る暇がなかったのか(...
  • アムール、君故に この世は美し。◆大和悠河
    右京さんのブログに行ってみた。ふいに涙がでてきた。あの子が、トップの就任前に、大切な同期の右京さんの退団を、一生懸命、心を込めて送り出したことを知ってる。だから右京さんは、いまこの地にいる。もうひとりのトップが、すべてを包み込むような、午後のあたたかい日差しならば。あの子の笑顔は、穢れない、美しい朝の光なんです。他の誰がいなくなっても、その光はいつまでもそこにいてくれるような気がしてた。“飛び立っ...
  • 黒、白、黒。考察その2
    つづき。やはりオイラは悪役なんかは好きだから、黒かったり、濃いキャラクタの人を観てしまうわけですよ。ドラマではザッツ悪役大長老はもちろん、途中から何もかも足蹴にして(笑)天下をとりにいくキハ様が大好物で。ドラマ版ホゲはあまりにも弱いのでどうにかならんかと思ったけど、舞台では誰よりもヒーローになれた筈の男が、アンチヒーローになり、最後はヒーローに還ることができ。ドラマで救われなかったキハ・ホゲのふたり...
  • 黒、白、黒。考察その1
    愛する真飛さんが真っ白いことについて。(いやメイクのことぢゃなくて)終演後、壮ファンのりこ嬢と喋ってたんですが、諸々の点についてオイラは「なんつーかアデューマルセイユだよねー」といい、のりこ嬢は「っていうかデイタイムハスラーですよね」といい。あーいつだって演出は派手なくせにワンパターンだよねー小池先生・・・。偉大なるマンネリズムと呼ばせていただきます。オイラはもともと単純なショー好きなので、ぶっち...
  • Jに捧げる幾つかの言葉。
    はい、ドS劇団の小出しラインアップ雑感いきまーっす。先日、かっちょいい画像もUPされたサウダージから。コンサート?リサイタル?どう表現していいのかわからないけど、タイトルと解説に軽く驚きました。『SAUDADE(サウダージ)』-Jにまつわる幾つかの所以-(梅田芸術劇場 )…いや、どこのオギーかと(笑)稲葉先生、こういうのも作るんだ。郷愁、哀惜、追慕といった荻田作品を彷彿とさせるテーマが、心に波風をたてる。もちろ...
  • 理由はない。馬鹿だから。◆ステーションコール
    「君の外見が好きだ。それに、私が知る限りの君の内面が好きだ。」(La esperanza)年の瀬も押し迫ってまいりました。ひさびさにスカイ・ステージをぼへーっと観てたら、番組の間のステーションコール(「タカラヅカ・スカイ・ステージ!」というやつ)の新作が流れてまして。真飛氏が、「宝塚スカイ・ステージ、メリークリスマス!」って云ってるバージョンを観たんですけれども。あの人すげー酔ってないですかっ(゚д゚)!?いや陶...
  • 遠野賛歌◆ベルばらベルナール編
    勢い余った叫びに賛同してくださった方ありがとうございます;とうこさん、なかなか好評のようです。そしてもうひとつ。「娘役・遠野あすか」に脱帽。ポスターの時点では、今更あすかちゃんにロザリーはどうなの、なんて思っていた。正直すまんかった。…むちゃ可愛い!ロザリーの持つ清楚な可憐さと芯の通った性格が自然にでているの。ここのところあすかちゃんの「娘役」にはとんとお目にかかっていないものだから、忘れてたなあ。...
  • 永遠に輝け、革命のオベリスク!◆ベルサイユのばら外伝
    星組初日@梅田芸術劇場。安蘭けいは、スターでした。宝塚に限ったことじゃないが、脚本に穴がない完璧な作品というのはそうそうないのだろう。それほど、大勢のキャラクターを動かすことは困難なことだと思う。展開に矛盾があったり、行動に一貫性がなかったり、完結していなかったり。そんな不完全な土台の上で、観客にどう感動させるか。一人で書く小説と違って、幸い舞台は総合芸術だ。音楽やダンスパフォーマンスで盛り上げ、...
  • あらすじだけで泣きたい。
    My dear New Orleans 20世紀初頭、アメリカ南部の港町ニューオリンズ。フランス植民地時代の名残と、白人と黒人の混血であるクレオールの文化、スペイン、カリブ……様々な人種と文化が入り混じり、独特の芳香を放っていたこの街は、いたる所に音楽が溢れ、人々の生活は、常に音楽と共にあった。ジャズ発祥の地と言われる、このニューオリンズの貧民街に生まれ、歌うことに希望を見出して生きたクレオールの青年と、エキゾティック...
  • 荻田浩一退団によせて
    土日にぼけっとしてる間に、確定情報が出たみたいですね。噂はきいてたから、先週は、これが最後かなと思ってソロモンを観てたよ。いろいろ考えてるうちに、自分的には受け入れられたというか。いまさら騒ぐこともないんだけれど・・・いつもどおり御託を並べたいと思います。去年から、「蜘蛛女のキス」「A-"R"ex」「WILDe・BEAUTY」を観てきた上で思うことは、この人はやはり自分の魂の表現者を必要としているんだなということ。そしてそ...
  • 宙組退団者
    予感だったのかな。それとも、予定調和だったのかな。帰りの阪急電車の中で知り、なんでこのタイミングなのと、やるせなさでしばらく頭が真っ白。うーん…うーーーん…感情のままに不適切なこと、書いてるかもしれませんが。昨日の朝のこと。TVをつけたら、ニュースで「サロンコンサート」の映像が流れていた。その歌にひきこまれ、しばらくTVの前から動けなくなるくらいに、素晴らしい声だった。「星から降る金」の美しさに、涙が出...
  • NOA、という声。◆夢輝のあ
    唄う為に、天から授かった声だと思う。OGを含めたジェンヌの中で、CDアルバムが出たら絶対買おうと思っているのが、初風緑と夢輝のあ。数いる歌手のなかでも、この二人の声はどうしようもなく泣きツボ満載でして、その歌声が表現する世界の深さに、自然に涙がにじんでしまう。他人に向ける優しさや、情愛や、赦し、のような清らかさが満ちている―と同時に、黒い部分も持ち合わせている、というのがまた堪えられない魅力なのだが。...
  • 好きです、みわサマ。
    昨夜、なぜか愛音羽麗の夢を見た。実家でヅカの夢見るなんて初めてかもしれん。男役のみわっちと、女役のみわっちがいて、ふたりはとてもお似合いだなあと思って眺めていたおいら。「コンビを組むときは、どっちが組がえするの~?」と訊ねたら、「あら、どっちも花組でしょ~(笑)」と、みわっち本人につっこまれた。わけわかめ。いや、近頃みわっちラブ度がかなーり高いおいら。ペドロに対抗してますますあざとく可愛いおシェル...
  • 惜しみなく愛の言葉を 君に捧ぐあらん限りに
    夢の世界に浸り続けるにはあまりにも哀しいことが多すぎる世の中だなあと思う。日曜の事件でショックを受けて、トーンダウンしてました。ひとは、あまりにも愚かなイキモノで。さびしさや孤独を感じるからこそ、ひとを愛したいイキモノなのだ。でも、愛されなければ、愛し方がわからなくなってしまう。あわれで、愚かで、どうしようもなく哀しい。知識を学ぶために、生まれてきたんじゃないのに。制度なんてどうでもいいのに。愛を...
  • 歌劇6月号・かなみん退団特集。
    戯言を述べます。上手く言葉にできなくて、いつも以上にまとまらない雑想ですみません。そのうちリライトするかも。数々の演出家たちからの送る言葉を読んで。「タカラジェンヌ・彩乃かなみ」は、なによりも「女優」として深く愛された人だったのだなあと思う。的確な演技、歌唱力、その存在感。宝塚の娘役の枠を超えられるミュージカル・スター。「ME AND MY GIRL」を観て、その印象が益々強くなったように思う。彼女が「トップ娘役...
  • はじめまして、たからづか。
    今年も5月30日がやってきた。それはオイラがはじめて宝塚を観た日。鮮明に覚えている。帰省から関西へ戻るついでに、母と祖母と一緒に、車でやって来たこと。駐車したものの、入り口がわからずに、人がたくさんいるところに行ったら、楽屋口だったこと(笑)。とりあえず昼食、と「やどり木」に入り、そこで初めて、いまから観る公演のポスターを観て、あまりのケバケバしささに密かにドン退きしたこと(爆)「宝塚というもの」を観にき...

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